ノーマル肌で待ち時間や価格は気にならない人の白髪染め

ノーマル肌(特に敏感肌とは思っていない)の人で、白髪染めにかける時間や価格が気にならない方におすすめの白髪染め方法

  • 美容室での白髪染め・おしゃれ染め・ヘアカラーなど
  • 美容室でのヘナ
  • 美容室でのヘアマニキュア

ノーマル肌なら、一般に行われているどのような白髪染め方法でも、大丈夫と思われます。もちろん事前にパッチテストが必要なものは、必ず行ってから白髪染めをしてください。
ノーマル肌で、白髪染めに時間やコストをかけてもいい方にオススメなのは、美容室での白髪染めです。

白髪染めを選ぶ時

おすすめの白髪染め方法

ノーマル肌の方で、白髪染めに時間やコストをかけられる方は、美容室での白髪染めがおすすめです!美容室には1度でしっかり染まる、ヘアカラー・白髪染め・おしゃれ染めなど様々な毛染めがありますから、美容師さんと相談してください。

美容室で白髪染めをする

美容室での白髪染めは、美容室を予約したり、美容室まで出向いたり、待ち時間などと時間に拘束されます。また、専門の美容師さんに白髪を染めてもらうことは、安心で確実ですが、1回の白髪染め料金は高額になります。
しかし、専門の美容師さんに、ご自分に合った白髪染めや、色味を相談する事が出来る利点もあります。白髪染めとおしゃれ染めのどちらがいいかということなども質問できるのではないでしょうか?
ただし、特にジアミン系の酸化染料が入っている毛染めの場合は、アレルギー対策を行いましょう。
美容室での白髪染めは間隔をあけてすることになりますから、伸びてくる白髪が目立つ時には、白髪隠しや白髪染めトリートメントや白髪染めシャンプーなどを併用すると便利です。白髪染めを長持ちさせる方法はこちら

美容室でヘナをする

敏感肌の方でも使用できる「ヘナ」の白髪染めも、美容室で行うことができます。「ヘナ100%」の白髪染めにはかなりの時間がかかりますし、発色は赤みのあるオレンジ色です。
時間があまりかからない「ヘナ」の白髪染めがあったら、ヘナ以外に薬品が入っていないかどうか、アレルギーの危険性はないかということを確認してください。

美容室でヘアマニキュアをする

普通肌だと思っていらっしゃっても、これからのことを考えて、髪や地肌に優しい白髪染めを選びたいときには、美容室でのヘアマニキュアを選択するのもいいと思います。ヘアマニキュアにはジアミン系の酸化染料は含まれていませんので、頭皮へのダメージは少なくなります。ただし、色持ちはあまり長くはありません。

 

美容室とホームケアでは白髪染めの間隔が違う?

白髪染めの間隔は?

美容室で白髪染めをする場合は、ムラなく綺麗な仕上がりになりますし、サロンでの白髪染めでテンションも上がりますよね。染めるための染液も、適量を塗ってくれるので、自分で染める時のように、たくさん塗布したところと、あまり塗らなかったところが出なくて均一に染める事が出来ます。セルフで仕上げると、髪の内側の白髪が染まっていなかったりしますから、プロの美容師さんはやはり技が違いますね。
美容室では、白髪染めのこと以外にも、育毛のことやダメージのケア方法やヘッドスパの方法など、いろんな悩みを相談する事が出来ます。追加でトリートメントをオーダーしたりも可能です。しかし、居心地のいい分、美容室の予約、往復の移動時間、待ち時間、施術の時間などに手間を取られます。
自宅で白髪を染める時は、いつでも自分の都合のいい時間帯に染める事が出来ます。気になるところだけ白髪ケアできるので、料金も安くつきます。白髪染めに予算をかけたくない時にはいいですね。しかし、染めにむらが出ることもあったり、本当い自分に合った白髪染めかどうか疑問に思っても確かめようがないところがデメリットです。
白髪染めは1回だけ染めれば終わりということはありませんから、染める間隔が問題になります。当たり前ですが、染める間隔が短くなって白髪染めの回数が増えると、頭皮を傷める原因が増えていきます。毛髪自体にも負担が大きくなって、結合力が落ちてきます。そして、地肌や髪の毛への影響だけでなく、ジアミンアレルギーの症状を発症する危険性が高くなるのです。かゆみやかぶれくらいと簡単に考えて使い続けていると、もっと深刻なアレルギー症状を招くので十分注意が必要です。
プロの美容師さんの調合と、自分で処理をするのは効果は同じではないと思います。市販の白髪染めはビックリするほどよく染まりるので、逆に害が心配になることがあります。ツンとくる刺激臭で気分が悪くなったり、時々頭が重く感じたりするときは、すぐに白髪染めを中止しましょう。一度アレルギー症状が出たら、もう同じ白髪染めは2度と使う事が出来なくなるからです。それくらい白髪染めは敏感な商品なのです。商品の効果や副作用をしっかりと理解して、慎重に使いたいものです。
自分に合った方法が美容室での白髪染めなら、なるべく間隔があくように、自宅では白髪隠しや白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントのような、ジアミンフリーの白髪ケアと併用してもいいと思います。自分に合った方法や商品を見つけて、いつも綺麗な黒髪でいたいですね。

白髪染めをした後のシャンプーで色落ち防止

せっかく時間とお金をかけて美容室で白髪を染めても、白髪染めの色落ちが気になりますよね。特に美容室でのヘアマニキュアは、髪や地肌に優しい分、あまり色持ちしませんからとても気になりますね。
最近は、白髪染めのカラーを長持ちさせるシャンプーが発売されていますから、それらを使ってみるのもいいかもしれません。

色落ちするのはどうして?


外国の人の髪は色素が薄いので、カラーリングすると色が染まりやすく、色落ちもしにくいと言われています。日本人の黒髪は、特にアッシュ系の色は出にくくて抜けやすいそうですよ。
しかし、髪の特徴で色落ちしやすいかどうかが100%決まるわけではありません。毎日の髪のケアの習慣が、知らないうちに色落ちを早めているかもしれません。色落ちの原因となることをあげると、シャンプー、ドライアー、紫外線などがあげられます。

ノンシリコンシャンプーなら大丈夫?

髪を熱めのお湯でシャンプーすることは避けたほうがいいですよ。ヘアカラーはとても熱に弱いそうです。熱めのお湯でシャンプーすると、ヘアカラーの色落ちを早めるだけでなく、キューティクルがはがれやすくなるので髪のダメージの原因になります。髪の負担がかかってダメージが進むと、さらに色落ちが早まるので、シャンプーは38度くらいのぬるめのお湯でしましょう。
毛髪にワックスやスプレーを使っている人も要注意です。ワックスなどをしっかりと落とすために、市販のシャンプーを何度も使うことで色落ちが早くなります。カラーりんごの後は洗浄力が強い市販のシャンプーよりも、優しく洗い上げるアミノ酸系シャンプーがおすすめです。
シャンプーは基本1日に1回にしましょう。カラーリング当日は、染料を髪になじませるために、なるべくシャンプーはしない方がいいようです。
最近では、テレビや雑誌でノンシリコンシャンプーが話題になっていますね。
市販のシャンプーやリンスやコンディショナーの多くに配合されているシリコン(合成シリコン)。どうしてシリコンを配合するかといえば、傷んだ髪の毛をしっとりとサラサラな手触りにする事が出来るからです。
でも、「しっとりとサラサラな手触りにする」だけで、実際には髪のダメージは改善されていません。傷んだ髪の表面を合成シリコンでコーティングするだけなのです。毛髪の内部の痛みはそのままなんです。
しかし、シリコンが配合されていないシャンプーやコンディショナーを使うと、髪のパサパサやキシキシが気になるのでついつい使ってしまうこともあります。シリコンは髪の毛の表面だけでなく頭皮までコーティングする可能性があります。シャンプーやリンスの時に、液が頭皮につかないようにするのは難しいですからね。
頭皮についた合成シリコンは、毛穴を詰まらせて、頭皮環境を悪くする原因になります。頭皮環境が悪化すると、白髪や抜け毛などの悩みが出てくるのです。ですから、シャンプーなどは、ノンシリコンのものを使うことをお勧めします。

アミノ酸系洗浄剤を使ったシャンプー

ノンシリコンシャンプーは髪の毛や頭皮のためにおすすめできますが、それだけではまだ不十分です。シャンプーの洗浄剤に、ラウレス硫酸Na、ラウレル硫酸Na系などの硫酸系の洗浄成分が配合されているものには注意が必要です!
硫酸系の洗浄成分は、シャンプー時に潤いを落とし過ぎて頭皮のダメージにつながる可能性があります。せっかく染めた髪の色も、早く褪せてしまっては困りますから、やさしく洗い上げるアミノ酸系洗浄成分のシャンプーがおすすめです。一番安全なのは、ノンシリコンでアミノ酸系洗浄成分を使っているシャンプーになります。
最近では、100%天然由来の素材で作られたアミノ酸系ノンシリコンシャンプーも発売されていますから、使ってみてもいいですね。

ドライヤーも色落ちの原因

シャンプー後はドライヤーで髪を乾かしていますよね。乾かさないことは良くありませんが、ドライヤーで乾かしすぎも良くありません。髪を乾かし過ぎると髪が傷み、それが色落ちの原因となります。
ドライヤーで必要以上に髪を乾かすと、熱によって髪が傷んだり髪の毛の水分が奪われて、色落ちが進行します。ドライヤーで乾かす時には、髪から10センチ以上離して、根元から乾かすようにします。全体の8割くらい乾いたら終了しましょう。ドライヤーをあてる前に、専用のスプレーやトリートメントをすると、水分の蒸発が防げます。

紫外線にも気をつけて

海水浴や、強い日差しを浴びるスポーツなどをした後、髪の毛がゴワゴワになった経験はありませんか?髪の毛は紫外線の影響を受けると、柔軟性や水分を失ってしまします。日焼によって髪の色まで変わる時もあります。
カラーリングをして定着した染料を、紫外線が分解してしまうので、色あせがおきます。カラーリングの色を長持ちさせるためにも、髪のUV対策は必要ですね。

伸びてくる白髪対策と白髪染めの間隔

白髪ぞめの間隔

 

美容室で白髪染めをした後、次に美容室へ行くまでの対策はどうしたらいいのでしょうか?
美容室で毛染めをすると綺麗に染まりますが、毎日美容室に行くことはできませんよね。敏感肌でなくても、毛染めの頻度には気を使います。
多くの方がカラーリングや白髪染めをされていると思いますが、若い方ほど美容室に行く回数は多いようです。全体の8割くらいの方が、2〜3カ月に1度はカラーリングをされているようです。
毛染めの頻度が年齢が高くなるにつれて多くなってくるのは、白髪染めの回数が増えるからでしょうか?毛染めは、自宅でも美容院でも、髪と地肌にダメージがあるので、ダメージが蓄積されないように適切な間隔で、毛染めをしたいものですね。根元の白髪が気になる時には、毛染めの頻度が高くなりがちですが、髪や地肌のことを考えると、2カ月に1度くらいがいいようです。気になる方は美容師さんに相談して、ダメージが少ないヘアマニキュアやヘナカラーを使うこともいいでしょう。生え際や根元が気になる時には、リタッチをして乗り切ることもできますね。
また、白髪染めシャンプーやヘアカラートリートメントを併用して使うことで、白髪染めの間隔を伸ばすことも可能です。
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【白髪染め豆知識】

生え際や根元に白髪があると、どんな印象を持たれるのでしょうか?
生え際や髪の毛の根元の白髪は、他人から見ても良く目立つものです。実際にどれくらい老けて見えるかを聞いたところ、5歳は老けて見えると感じる人が6割以上でした。これくらいわからないと思っていても他人はしっかり白髪を見ているようですね。見た目でソンをしないように、こまめな白髪ケアをした方が良いようです。髪の毛のお手入れが行き届いていると、気持ちまで若々しくなるような気がしますよね!