白髪染めシャンプーの効果的な使い方とは?

せっかく白髪染めシャンプーを使うのだったら、効果的な使用方法が知りたいですよね。白髪染めシャンプーを、セルフの白髪染めとして繰り返し使っている方も多いはず。毎日シャンプーするだけで白髪が染められる手軽さが受けているのでしょう。白髪染めシャンプーにも種類が多くあって、染まるまでの期間の長さが違う場合があります。本当に効果的に使用する方法があったら嬉しいですね!白髪染めシャンプーの効果的な使い方を調べてみました。

白髪染めシャンプーの効果的な使い方

市販のシャンプーやコンディショナーと併用する時の注意点

普段から使っている市販のシャンプーやコンディショナーなどと白髪染めシャンプーを併用して使うこともあると思います。
もちろん併用することはできますが、洗浄力の高い市販のシャンプーを使っている場合は、せっかく白髪染めシャンプーで染まった白髪の色落ちを早める原因になることがありますから注意が必要です。可能ならば、アミノ酸系シャンプーなど、やさしく洗い上げるタイプのシャンプーを併用されることをおすすめします。
また、市販のコンディショナーなどには、指通りをスムーズにするためにコーティング剤が入っているものが多いです。コーティング剤は、白髪染めシャンプーの色を髪の表面に着色させる時に、付着の妨げになる可能性がありますから気をつけましょう。よく使われているコーティング剤は、シリコン(シリコーン)と言われるものです。シリコンには髪の毛をしとっり・サラサラに見せる働きがありますが、実はダメージヘアの表面を覆っているだけなのです。

洗う前にお湯で髪をすすぐ

シャンプーで髪を洗う前には、お湯で髪をすすグことが大切だそうです。シャンプーの大事な目的は、地肌や髪の毛の汚れを落として、頭皮環境を良くすることです。
乾いた髪の毛にそのままシャンプーをつける人はまずいないと思いますが、シャンプーする前にも十分に髪の毛をすすぎましょう。洗髪前に頭皮や髪の毛をすすいでおくと、毛髪や頭皮の汚れが浮き上がってきて、効果的にシャンプーができるからです。ちょっと濡らしておいた方が良く泡立つからという理由ですすぐのではなく、汚れを浮き上がらせるためによくすすいでから、シャンプーをしてみてください。お湯の温度は、ぬるめがおすすめです。

シャンプーの量はどれくらい?

シャンプーの量はどれくらいかといえば、、利尻の白髪染めシャンプーを使う場合、ショートヘアーなら毎日使っても1本で1カ月は使えます。ときどき、少な目に使用される方もいらっしゃいますが、「白髪を染める」ことを考えると、たっぷり多めに使った方が効果的です。多めにシャンプーを使うと、さらに泡立ちがよくなり、効果的な仕上がりになります。使用量は、ショートへアー、セミロング、ロングヘアーと長さによっても異なりますので、上手に調節してみて下さい。

 

白髪染めシャンプーはしっかり泡立てる

白髪染めシャンプーは泡が髪の毛1本1本に絡みついて、白髪を染めていくしくみになっています。ですから、しっかりと泡立てることが一番重要なんです。

白髪染めシャンプーの効果的な使い方

たっぷりの泡で髪全体を包み込んで、やさしく指の腹で髪を洗います。しっかりと泡立てるために、泡立て専用のブラシなどを利用すると、細かなコシのある泡が綺麗にきちんとできます。もちろん手で泡立てても泡は立ちますが、手よりも素早くモコモコの細かな泡を作ることで、毛髪一つひとつに絡みつきやすくなって、より綺麗に効果的な仕上がりになります。

シャンプーの泡をつけたまましばらく放置する

シャンプーしたときにすぐに洗い流さず、泡を髪の毛につけたまましばらく放置することが、白髪染めシャンプーの裏ワザです。良く泡立てて放置すると、染まり方が早くなるという口コミが多いです。放置している間に、体を洗うとか、湯船につかるとかすると入浴時間を上手に使えます。シャワーキャップなどをかぶると、泡がたれてくるのが防げます。

シャンプーの洗い流しが足りない

シャンプーの洗い流しが足りない場合は、逆に色落ちしやすくなるので気をつけてください。白髪染めシャンプーを使ってシャンプーした後、あまりシャンプーを洗い流さない方が色持ちがいいかもしれないと考えるのは間違っています。すすぎは色水が出なくなるまで、しっかりとすすぎましょう!
白髪染めシャンプーは、使用をやめると徐々に色が落ちていきますから、色味を定着させて、色持ちが良くなるようなコンディショナーを使うのも、いいアイデアだと思います。

白髪染めシャンプーの回数は?

白髪染めシャンプーの回数は1週間に何回くらいでしょうか?白髪染めシャンプーは毎日使い続ける方が、染まるのが早いです。ただし、もっとゆっくり染めたい人や今使っているシャンプーと併用して1日おきなどで使いたい場合もあると思います。
現在、あまり染まった実感がない場合は、シャンプーの回数を増やしてみることも効果的です。毎日白髪染めシャンプーを使用する方が、2日に1回の白髪染めシャンプー使用よりは早く染まります。

 

大雨や大汗と白髪染めシャンプー

白髪染めシャンプーは、大量の汗をかいて髪や地肌が濡れた場合や、大雨で髪がずぶ濡れになってしまった時に、少量なのですが色落ちする可能性はあります。突発的に髪が濡れてしまった場合は、できるだけ早くドライヤーなどでしっかりと髪を乾かしましょう。
私の経験からお話しすると、シャンプーを洗い流すときにしっかりと色水が出なくなるまですすぐことと、しっかりとドライヤーで乾かすことがポイントだと思います。そうすれば汗で髪の毛が濡れてしまっても、洋服に色がついて困るといった経験は今まではありませんでした。
もちろん、突然の雨で髪の毛がずぶ濡れになってしまった時などは、早めに乾かしましょう!

白髪染めシャンプーの効果的な使い方

ヘアカラートリートメントと併用する

白髪染めシャンプーと白髪用ヘアカラートリートメントは、併用することが可能です。最近では、同じブランドで両方を販売していることもあります。
色の定着を高めるために、ヘアカラートリートメントと一緒に使用することで、さらに色持ちは良くなります。カラートリートメントと併用するときは、カラートリートメントを3回くらい連続して使い色を定着させてから、白髪染めシャンプーで毎日洗髪するような感じになります。その後、1週間に1〜2回ヘアカラートリートメントを使えば、綺麗な髪色が持続できますので、個人的にはオススメです。
ヘアカラートリートメントだけでは、シャンプーのたびに毎回放置時間が必要になりますし、白髪染めシャンプーだけでは、染まる実感に日数がかかります。この2つを組み合わせて使用することで、お互いの欠点をカバーする事が出来るんです。
ヘアカラートリートメントでしっかりと染めてから、毎日白髪染めシャンプーで洗髪することで、色落ちを防ぐ事が出来るのと、伸びてくる白髪の根元のケアができるのが特徴です。根元から白髪をぼかすことが出来ますし、色持ちもいいので、併用することで、白髪染めトリートメントを使う回数も減らせてお得なんです。
また、髪の毛全体が白髪でない場合、例えば頭頂部だけとか、生え際だけとか、ある一部分だけとかの時にも、併用することで早く白髪が目立たなくなります。

毛染め後のシャンプーとして使う

シャンプータイプやトリートメントタイプの毛染めを使っていても、たまには美容室で毛染めをしているという方も多いようです。美容院での毛染めは1回で綺麗に染まりますが、頻繁にできないところがデメリットです。
カラーリング後の色持ちを良くするために、おばあちゃんは毛染めの後、1週間くらい髪を洗っていませんでした。。。今はそこまでしなくてもいいと思いますが、カラーを定借させるためには、48時間くらいは必要だと言われています。髪を染めた直後は、キューティクルが開きやすくなっているため、髪を濡らさない方がいいようです。
髪色が落ち着いてからは、色持ちを良くするために、「カラーケアシャンプー」や「カラーケアコンディショナー」などを使う方も多いです。これらの商品は、ヘアカラーの色素の流出を防止する効果があるのが特徴で、毛染め後のカラー持ちがよくなります。
しかし最近では、「カラーケアシャンプー」や「カラーケアコンディショナー」などの代わりに、髪を着色する効果のある「白髪染めシャンプー」を使う方が、伸びてくる白髪も染める事が出来ると人気になっています。「白髪染めシャンプー」なら、アミノ酸系洗浄成分で優しく汚れを落としながら、毎日少しづつ伸びてくる白髪を染めてくれるのです。
美容室での毛染めの後にでてくる、白髪と黒髪の境界線をぼかすために、毛染め後のシャンプーとして使うことも「白髪染めシャンプー」の効果的な使い方なんです!

 

髪質によって染まる効果には個人差がありますが、白髪染めシャンプーを使って効果的に染めたいという方は、これらのポイントを参考にしてください。

 

【関連記事】
白髪用利尻カラーシャンプー
黒耀(こくよう)シャンプーQS&黒耀ヘアパックQS
螺髪輝(らはつかがやき)シャンプー&トリートメント
白髪染めシャンプー【グローリン・ワンクロス】
白髪染めシャンプーが向いていない人

 

白髪染めシャンプー口コミ!10日間のリアルな写真ありトップページへ

白髪染めシャンプーの口コミ体験談や、選び方のポイントなどは、トップページから詳細を確認してみてください。人気の白髪染めも紹介しています。