ヘアマスカラとは

今日は接待という日や、ママ友とランチ会の日や、ダンナ様とのショッピングなどに出かける前に、玄関の鏡を見て白髪に気がつくことはありませんか?「今すぐ気になる部分だけ白髪を隠したい!」という願いをかなえてくれるのが、ヘアマスカラです。
ヘアマスカラは、ヘアカラーリング製品の種類では、化粧品に分類されるものです。一時染毛料と呼ばれ、ヘアマスカラ・ヘアファンデーション・ヘアカラースプレー・カラースティックなど様々なタイプがあります。これらは、髪の毛の表面に着色剤を付着させて、一時的に髪の毛に色を付けるものです。このタイプは、突然外出しなくてはならない時などに役に立ちます。気になる生え際や、分け目をさっと隠す事が出来るのでとても便利ですね。

ヘアマスカラで白髪を染める

どのようにして使う?

一時染毛料は、主に部分白髪に使われます。頭髪全体の白髪を染めたいときは、広範囲にわたりますので、全体を染められる白髪染めトリートメントや白髪染めシャンプー、もしくはヘアカラーなどを使用するのがおすすめです。
使用するときには、気になる白髪の部分の乾いた髪にぬります。頭皮につかないように気をつけて塗布します。
もみあげは、手で髪を持ち上げて白髪を目立つようにしてから、根元から毛先に向かって塗っていきます。生え際や髪の分け目は、ヘアクリップなどで毛髪を固定してから、塗っていきます。塗りにくい頭頂部は、手鏡を使って合わせ鏡にし、確認しながらゆっくりと塗っていきます。
塗った後は、乾くまで少し待ちます。ドライヤーを使って乾かすと早く乾きます。髪がしっかり乾けば完了です!

ヘアマスカラなどの特徴

  • 塗るだけなので手軽に使えて、時間がかからない
  • 気がついたときにすぐに白髪を隠す事が出来る
  • 細かな白髪部分にも使用できる
  • かぶれや髪の傷みがほとんどない
  • 小さな筒状になっているので、携帯する事が出来る
  • 外出先でも気になったら白髪ケアができる
  • 1度のシャンプーで洗い流す事が出来る

ヘアマスカラなどの特徴

ヘアマスカラなどの注意点

とても簡単な白髪染めですが、髪全体には使用できません。ヘアマスカラなどは、一時的に部分白髪を隠すものです。使用した日にシャンプーをしないで寝てしまうと、寝具にヘアマスカラの色がつくときもあります。間違って洋服についてしまった時には、すぐに洗い流した方がいいです。時間が経過すると取れにくくなります。
簡単に誰でも使う事が出来ますが、塗る量の調節が少し難しいかもしれません。綺麗に仕上がるように、使用量を調節する工夫をしましょう。もし、雨で髪が濡れてしまった場合などは、色が落ちる場合もあります。
整髪料や育毛剤と同時に使用すると、綺麗に色がつかない場合がありますから注意が必要です。

慣れると簡単に白髪が隠せる!

白髪染めをしていると、「白髪って伸びるのが早い!」と思うのは私だけでしょうか?黒髪も同じように伸びていると思いますが、白髪が気になって、いつもより早く伸びてきたと感じるのでしょう。ヘアサロンでの白髪染めは月に1回以上はしたくないし、自宅でできる白髪染めも伸びてくる白髪のケアはマストですね。次の美容室や白髪染めまでの間にに白髪をカバーするものを探しましょう。
いろいろ試してみましたが、スプレータイプのものは、簡単に仕上がりますがにおいがきついものが多かったです。ファンデーションタイプのものは、スポンジでつけると顔にまでついてしまって、生え際の白髪隠しに失敗しました。そもそもお出かけ前に気になるところは生え際や、分け目の細かいところですが、顔や皮膚に近いところが多いので、失敗すると外出が出来なくなりますよね。だから使いやすいタイプの白髪隠しが見つかるまで、試してみるしかないと思います。もちろん慣れてくるとコツをつかんで綺麗に仕上がると思います。
マスカラタイプのものは、毛先が小ぶりなので扱いやすいと思いました。つける量は調節してから使うとキレイに塗る事が出来ます。ブラシタイプのものは、分け目に塗るときにとても使いやすかったです。つけたいところにちゃーんとつくのが嬉しいです。コーンシーラータイプのものは、髪を縛っていても使えたので感動しました。
メーカーにもよりますが、塗ったところがパリパリになったり、べとべとになったりすることもありますが、それも慣れてくると染料の量を上手に調節できるようになって、鏡の使い方もうまくなり、コツをつかんできますから大丈夫です。
はじめは、失敗して手や顔についた時のために、すぐにふき取りことができるようにクレンジングやコットンやティッシュを手近なところに置いておくと安心です。

ヘアマスカラで白髪を染める

分け目にはブラシタイプ、顔周りの生え際にはマスカラタイプなどと、自分の使いやすいものを使い分けている方もいます。玄関先で出がけに「ヤバい!」と思ったらすぐに使えるように、鏡の横に1本備え付けでおかれている人もいるくらいです。
しかし、チョチョっと塗って飛び出した白髪を隠しても、所詮1日だけの部分白髪隠しです。完璧ではありません。生え際に白髪が見えたから、前髪を下して隠したくらいのことなんですよね。夜シャンプーしたら落ちてしまいます。
部分白髪隠しは、ピンポイントで染めたい白髪を染める事が出来ます。最近は、ウオータープルーフのものや、徐々に染まっていくものなども発売されています。時間もかからずにお化粧感覚でさっと白髪が隠せるので、いつも若々しい印象でいられますね。植物繊維が入っているものもありますが、つけた後にハードスプレーなどを吹き付けないと固定できない商品もありますから、選ぶ時には注意しましょう。どうしても突然の雨に濡れた時には弱いかもしれませんが、そこは傘をさしましょうw
ただ、気になる伸びた白髪が広範囲にある場合は、白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントのように、髪の毛全体を毎日ケアできるアイテムを使った方が安心だと思います。シャンプータイプやトリートメントタイプなら、継続して使うと徐々に色が入りキレイな髪色を持続することが可能です。白髪染めトリートメントなら3日間連続使用で、ピンポイントの白髪対策もできますよ。

 

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